13
10月
2018
オーケストラ・リベラ・クラシカ 第42回定期演奏会

10月 13., 2018. 15:00 - 17:00

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上野学園石橋メモリアルホール, 台東区



オーケストラ・リベラ・クラシカ(OLC)
第42回定期演奏会

2018年10月13日(土)14時30分開場 15時開演 上野学園 石橋メモリアルホール

出演
指揮:鈴木秀美
独唱:ソプラノ独唱:中江早希、アルト独唱:布施奈緒子、テノール独唱:谷口洋介、バス独唱:小笠原美敬
合唱:コーロ・リベロ・クラシコ(Coro Libero Classico)
管弦楽:オーケストラ・リベラ・クラシカ(Orchestra Libera Classica)

曲目
ハイドン:交響曲第103番 変ホ長調 Hob.I:103 「太鼓連打」
ミサ曲 ハ長調 Hob.XXII:9 「太鼓のミサ」(「戦時のミサ」)

料金(全席指定・税込み)

A席シングル 6,000円(会員4,900円)/B席シングル5,000円(会員4,100円)
A席複数席同時購入1席あたり 5,500円(会員4,500円)/B席複数席同時購入1席あたり4,500円(会員4,000円)
2公演連続券(第41回・第42回)A席11,000円(会員9,000円)/B席9,000円(会員8,000円)
小学生以下の子供(保護者が同伴の場合)2,000円
U/U席(ゆうゆう席) 2,000円(中学生以上25歳以下・エリア限定/70歳以上・会場内席種を問わずお好きな席をこの料金でお求めになれます)
※会員割引料金はりべら倶楽部、TINO、マークル各会員が対象です。
※会員割引チケット、U/U席はヴォートル・チケットセンター、アルテ・デラルコ・ホームページのみで扱い。

チケットお問い合わせ、お申し込み

ヴォートル・チケットセンター 03-5355-1280 (月〜金10時〜18時) http://ticket.votre.co.jp (毎日・全時間対応)
アルテ・デラルコ・チケット申し込みフォーム
イープラス http://eplus.jp
チケットぴあ 0570-02-9999 Pコード 105-277 http://t.pia.jp

主催:オーケストラ・リベラ・クラシカ/上野学園 石橋メモリアルホール
助成:芸術文化振興基金、公益財団法人朝日新聞文化財団、公益財団法人花王 芸術・科学財団、公益財団法人 野村財団

マネジメント・お問い合せ(チケットのお申し込みは承っておりません):株式会社アルテ・デラルコ・OLC事務局 Tel. 048-877-8190 FAX: 048-610-8172

出演者プロフィール

鈴木秀美(指揮)
神戸生まれ。20世紀の最後16年間オランダ・ベルギーに住み、ヨーロッパ各地で演奏・指導する他、ブリュッセル王立音楽院バロック・チェロ科に初代教授として招聘され、2000年に帰国するまで務めた。ソリストとして、また18世紀オーケストラ、ラ・プティット・バンドのメンバー及び首席奏者として演奏し、バッハ・コレギウム・ジャパンでは2014年まで首席奏者を務め、バッハの全宗教作品の通奏低音を演奏・録音した。2001年に古典派を専門とするオーケストラ・リベラ・クラシカ(OLC)を創設し、ハイドンを中心とするコンサートを行う。自身のレーベル《アルテ・デラルコ》からOLC、室内楽、ソロ等様々の録音を続々とリリース。指揮者として日本各地の交響楽団に客演するほか、ポーランド、オーストラリア、ベトナムなどに招かれる。現在山形交響楽団首席客演指揮者。東京音楽大学チェロ科客員教授、東京藝術大学古楽科講師。雑司谷拝鈍亭終身楽長。楽遊会弦楽四重奏団メンバー。録音はソロ・室内楽・指揮全般にわたって多数。著書に「『古楽器』よ、さらば!」(音楽之友社)「ガット・カフェ」「無伴奏チェロ組曲」(東京書籍) 「通奏低音弾きの言葉では、」(アルテスパブリッシング)。第37回サントリー音楽賞、2011年度斎藤秀雄メモリアル基金賞、文化庁芸術作品賞ほかを受賞。

中江早希(ソプラノ)
東京藝術大学修士課程音楽研究科声楽専攻独唱科、同大学院博士後期課程を修了。在学時、大学院アカンサス賞、三菱地所賞受賞。

布施奈緒子(アルト)
東京藝術大学音楽学部声楽科卒業。同大学大学院修士課程修了。バッハ・コレギウム・ジャパン、コーロ・リベロ・クラシコメンバー。

谷口洋介(テノール)
1998年よりバッハ・コレギウム・ジャパンの主要メンバーとして活躍中。声楽アンサンブル「ラ・フォンテヴェルデ」のメンバー。

小笠原美敬(バス)
東京藝術大学大学院修了。平成14年度文化庁芸術家在外研修員。日欧で第一線の古楽アンサンブルのメンバーを歴任。古楽に精通する数少ないバス歌手の一人として国内外で精力的な演奏活動を行う。

コーロ・リベロ・クラシコ(CLC)
声楽アンサンブル《ラ・フォンテヴェルデ》のメンバーを中心に創設されたプロフェッショナルな合唱団。鈴木秀美が声をかけて集まった古楽のスペシャリスト達によって構成されている。2015年1月に大阪のいずみホールでモーツァルトの《ハ短調ミサ曲》を演奏し、深い感動を与えた。同年6月のOLC第35回定期ではハイドンの「小オルガン・ミサ」を演奏して東京デビューした。翌年のOLC第38回定期ではハイドンの「ニコライ・ミサ」を演奏。2017年6月には鈴木秀美指揮新日本フィルハーモニー交響楽団定期演奏会に規模を拡大した「コーロ・リベロ・クラシコ・アウメンタート」として出演し、ハイドンの「天地創造」を演奏、高水準の合唱が話題となった。今後の発展が期待される。

コーロ・リベロ・クラシコ出演予定メンバー
ソプラノ:中江早希、鈴木美登里、染谷熱子、山口清子
アルト:布施奈緒子、上杉清仁、古賀裕子、小巻風花
テノール:谷口洋介、中嶋克彦、鏡貴之、黒田大介
バス:小笠原美敬、渡辺祐介、小藤洋平、松井永太郎

オーケストラ・リベラ・クラシカ (OLC)
オリジナル楽器で古典派音楽を中心に演奏するオーケストラ。鈴木秀美が主宰、音楽監督を務め、2001年に結成、2002年5月に旗揚げ公演を行った。専門的研究と活動を展開するメンバー数十名が国内外から集結、新鮮な躍動感と斬新なアプローチが話題になっている。これまでハイドンの交響曲の約半数、モーツァルトの有名管弦楽曲、ベートーヴェンの交響曲をとりあげる一方、珍しい作品も積極的に紹介し、様々な著名独奏(唱)者を交えた公演も多い。定期演奏会をライヴ収録したCDは《アルテ・デラルコ》からリリース。2011年には初の欧州公演となるポーランド公演をポズナニ、ワルシャワ両市で行い大成功を収めた。2015年1月には大阪いずみホール公演でモーツァルトの「グラン・パルティータ」「ミサ曲ハ短調」を演奏し、好評を博した。この公演では専属のプロフェッショナルな合唱団「コーロ・リベロ・クラシコ」を設立し、以後、宗教声楽曲のレパートリーも拡大している。

オーケストラ・リベラ・クラシカ出演予定メンバー
ヴァイオリン:若松夏美(コンサートマスター)、高田あずみ、竹嶋祐子、荒木優子、高田はるみ、堀内麻貴、山内彩香、廣海史帆、高橋奈緒、堀内由紀、池田梨枝子、角野まりな
ヴィオラ:成田寛、原田陽、秋葉美佳
チェロ:山本徹、島根朋史、野津真亮
コントラバス:今野京、平塚拓未
フルート:菅きよみ、新井道代
オーボエ:エドゥアルド・ウェスリィ、ゲオルク・ズィーベルト
クラリネット:満江菜穂子、渋谷圭祐
ファゴット:堂阪清高、向後崇雄
ホルン:エルメス・ペッキニーニ、飯島さゆり
トランペット:斎藤秀範、霧生貴之
ティンパニ:菅原淳
オルガン:今井奈緒子

上野学園 石橋メモリアルホール
〒110-8642 東京都台東区東上野4-24-12 学校法人上野学園内
Tel.03-3843-3043